賞味期限2020年6月15日:ドイツ軍24hレーション メニューNO8 開封編



さて今回は本命の箱型のドイツ軍24hレーションを紹介したいと思います。前回前々回に紹介した新型ドイツ軍24hレーションとどのように違うのか気になります。

表面の文章を拡大したところです。このレーションの製造年は2016年で、賞味期限は2020年の6月15日となっていますが、製造年から4~5年は普通に大丈夫で保存状態が良いと10年程は大丈夫だそうです。

このレーションの裏側です。中身が詰まっているためか箱が膨らんでいます。

このレーションの側面です。他国のものに比べて厚みがあります。箱は厚紙製で外袋などはなく、フランス軍レーションやロシア軍レーションのものと比べると耐久性や品質管理に難がありそうですが大丈夫でしょうか。

恒例のフランス軍レーションとの比較です。フランス軍レーションと比べると長さは同じですが幅が広く、厚みがあります。

開封

では早速レーションを開封してみましょう。中には中にはレーションのパックや付属品類が所狭しと入っています。このレーションのパッケージは外側の箱だけの一重構造です。

これが主食類です。左から順にチキンとライスのカレー煮、ビーフストロガノフです。このレーションはずいぶん前に紹介した訳ありのものと違い、主食類がフリーズドライになっています。両者の違いは外箱では分からず、どのような法則性なのかは不明です。それに加えてベジタリアンメニューもあるので開封しなくてもどのようなメニューなのかは分かるようにしてほしいところです。

主食類の裏側です。ドイツ軍レーションのカレーはどのようなものか気になります。

左からミューズリー、チョコムースです。フランス軍レーションに入っているミューズリーよりもパッケージが大きいです。

これがデザート類です。左上から時計回りにビーフジャーキー、フルーツミックス、アップルシナモン味のエナジーバー2本とクランベリー味のエナジーバー2本、ごまバー、カカオクッキー、チョコレートが3個です。エナジーバーの量が多めですね。ちなみにエナジーバーとチョコレートを製造しているのはデンマークにあるOrifoという会社です。

これがドリンク類です。左上から時計回りにオレンジジュース、グレープフルーツジュース、レモンジュース、マンゴージュースです。今回はマンゴージュースとレモンジュースを飲んでみようと思います。

これが付属品類のパックです。ご覧のようにジップロックの袋に入っています。

これが付属品類のパックの中身です。色々なものが入っています。

その中にEPaと書かれたカードがありますが、これが何かというと...

このカードの裏側にはイギリス軍レーションに入っていたようなこのレーションに対する意見を記入するためのリンクとQRコードがあります。

このレーションのメニュー表で、こちらはドイツ語で表記されています。

メニュー表の裏側で、こちらは英語とフランス語で表記されています。

実食編へ続く

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